2015年4月アーカイブ

英語は事前に傾向と対策を研究していれば比較的簡単にクリアできます。数学はボリューム満点で時間内にクリアするのはハードルががとても高いです。

化学はよくあるパターンの出題が多めですが時間を取られり計算が多いという面でハードです。生物は考察問題など面倒な問題もあり、しっかりとした対策が必要です。

物理は傾向と対策を掴んでおけば高得点を取れり教科でしたが、最近では徐々に変化が出てきており注意が必要です。

英語で得点できても、理数系でつまずくと一次合格は難しくなり、逆に英語がある程度でも、理数で一気に挽回することが可能です。しかし莫大な計算問題なので考え方や解き方を理解していても、ケアレスミスが多いと合格は一気に遠のいてしまうので、とても注意が必要です。

 

6、試験科目

一般入試の一次は理科2科目、数学、英語となっております。制限時間は理科2科目が100分の数学と英語は60分。得点はすべて150点となっております。

二次は小論文と面接で小論文が60分の面接が個人面接で10分となっております。

 

7、杏林大学医学部の入試対策

①英語

時間配分を決めておきましょう。日頃から筆者の主張を意識して長文を読んでおきましょう。

 

まずはリーディングに慣れることが大事です。

 

慶応進学会フロンティア

現役と浪人で実力差がでるのが「理科」です。 

そうなのです。「理科」は現役生と浪人生で一番実力差が出てしまう科目なのですね。

ですから、現役生は「浪人生についていけるように」最低限、基礎力を固めてから受験に挑むことを心得てください。物理がまだ「何が何だかわかっていない人」には「橋元の物理をはじめからていねいに(力学編)」がおススメですよ。

物理は最初は「非常にとっかかりにくい」科目で「力学が全くわからない」という方も多いですよね。

力学の原理をわかりやすく丁寧に解説してあるので、物理がまだよくわかってない人はぜひ読んでみてください。

また、(熱・波動・電磁気編)も分かりやすく説明されています。、熱・波動・電磁気についてよくわかってない人は読む価値はあると思いますよ。

 

①理科は高2の1月頃から始める必要があります。

②理科も捨てずにがんばりましょう。一つの教科を捨てるとその分楽になったような気がして気持ちが緩みがちになってしまいます。。また、医学部では理科Ⅱの知識(特に化学)を使うので大学に入ってからも苦労しますよ。理科だってやはりやるに越したことはないのですから。
医学部に合格する為に実践する事

③年によると思いますが、化学はセンター対策ししかしていないと得点がとれません。2次対策までして本当の力をつけていないと高得点をとれない年もあるので、しっかり準備しておきましょう。

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